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水族館だより

エイリアン対決?

2014.09.29 カテゴリー:えとSETOら

現在開催中の企画展、「ニッポンのギョッ!!SHOCK!文化〜世界がギョッと驚く魚・食・文・化」。

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会場の様子です。

お客様に展示の案内をするのはこちら。

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もしや、エイリアン・・・?

これ、何だかわかりますか?

正体はエイ(サカタザメ)の干物なんです。海外では" ジェニー・ハニバー "といって、古くから魔除けに使われているそうです。

エイは、腹をこちらに向けて水槽を泳いでいる姿も人の顔のように見えますが、これは一層ユニークですね。

ちなみにサカタ「ザメ」といいますが、エイの仲間なんです。

今回の企画展では、タイトルどおり、ちょっと珍しい、日本の魚食文化を紹介しています。

なかでも「イチオシ」はこちらの生きもの。

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「有明海のエイリアン」の異名をもつ魚、ワラスボです。ご観覧のお客様から「気持ち悪〜い」という声が・・・(^^;

(ちなみに、隣のサカタザメの干物も実物です!)

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寄ってみました。つぶらな瞳にするどい歯。

しかし、ちょっと怖い見た目に反して、美味だとか干物にしても食べられるそうです。

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ワラスボの干物。手に取ってさわることができます。(これも実物です)

独特な匂いで有名な(?)クサヤや、鮒ずしの嗅覚体験もできます。

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Let's Try♪

企画展は10月13日(月・祝)までの開催です。

ぜひ日本各地のユニークな魚食文化を「味わいに」来てくださいね!

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ハコフグとハリセンボン。皆様のお越しを待ってま〜す。



朝方や夕方には、すっかり秋の気配が感じられるようになりましたね。

さて今回は、大人も子供も夢中になるイベント「チリメンモンスターをさがそう!」を紹介します。

全体

このイベントは、ただ今開催中の特別企画展「ニッポンのギョッ!!SHOCK!文化〜世界がギョッと驚く魚・食・文・化〜」の連動企画として土、日、祝日限定で行っています。

それでは、どんなイベントなのかのぞいてみましょう。

 

チリメンモンスター(チリモン)とは、チリメンジャコに混じっている、カニや魚の子供などの小さな生き物のことです。このチリメンモンスターをさがしだし、自分だけのチリモンカードを作ります。

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一番上のヒョロと長い魚は、タチウオ。

とりわけ

ピンセットを使ってチリモンを選り分けます。

さがし中

一生懸命さがしてます。がんばって!

大人もハマる

大人もハマってしまうイベントなのです。

たつのおとしご

タツノオトシゴは、超レアなチリモンです。見つけたらラッキー!

ボンドで貼りつけ

選り分けた中から好きなチリモンをカードに貼りつけて出来上がりです。

たつのこ見つけた

やったー!タツノオトシゴ見つけたよ!

できあがり

チリモンカードの出来上がり。ハイポーズ!

参加したみなさんは、時間が経つのも忘れてチリモン探しに没頭していましたね。このイベントをとおして生物の多様性を感じていただければと思います。

「チリメンモンスターをさがそう!」は、始まったばかりです。10月13日までの土曜、日曜、祝日の11:00に開催しますので、ご参加お待ちしています。

各回先着15名の限定です。

開催当日の9:00から特別企画展会場に参加予約券を置いていますので早めにゲットして下さいね。

 

 ☆連動企画「チリメンモンスターをさがそう!」☆

【実施日】特別企画展開催期間中の土曜日、日曜日、祝日(全13回)
【場 所】レクチャールーム
【時 間】11:00〜(所要時間30分程度)
【対 象】入館者(小学校低学年以下のお子様は保護者同伴)
【定 員】各回先着15名(無料)参加希望の方は、参加予約券をお取りください。参加予約券がなくなり次第募集終了となります。

参加予約券は、実施日当日の9時に企画展示室内に設置します。

*「チリメンモンスター」は、きしわだ自然資料館及び、きしわだ自然友の会の登録商標です。

 

STAFF O

 



「新商品入荷しました!!」

2014.09.08 カテゴリー:えとSETOら

バッジ

宮島水族館で人気のコツメカワウソの新商品が登場しました!!

じゃーん!!カワウソの缶バッチとマグネットです♪

デザインは全部で5種類。上の3つはなんとウルト!!

同じウルトでもこんなに顔が違うと集めたくなるー!

しかも写真は飼育員が撮影したものなのですよ。

まだまだカワウソグッズを製作予定ですので楽しみにしていて下さいね♪

 

Staff Y



8月23日に、漁師さんから学ぶ「カキ養殖のお話」講座を開催しました。

講座

実際にカキの養殖業を営む大野漁協青年部「安芸の一粒会」の皆さんを講師に

お招きし、カキ養殖の歴史や養殖の方法を学びました。

参加者は、6歳〜11歳と小さなお子さんもおられましたが、皆さん楽しんでいただけたようです。

その様子を、紹介します。

顕微鏡

顕微鏡でカキの赤ちゃんを観察してスケッチします。

カキのおうち2

次は、カキのおうち(採苗連)を作っています。

カキのおうち3

ホタテの殻でつくるのです。「貝殻とって〜」

カキのおうち

上手にできるかな。

カキのおうち4

殻を割らないように慎重に針金を通します。この作業を「通し換え」と呼びます。

出来上がり

これで出来上がり。

出来上がり2

こちらも完成。

出来上がり3

「これ、私が作りました。」はい、ポーズ

学んだことをまとめて、りっぱな自由研究を作ってくださいね。

STAFF O



入館者200万人を達成しました!

2014.08.23 カテゴリー:えとSETOら

8月19日(火)、宮島水族館は、平成23年8月1日グランドオープンからの入館者が、200万人を達成

しました!

記念すべき200万人目のお客様は、大阪よりお越しの、町 穂乃香さん(8歳)と英恵さん(4歳)の姉妹

です。

穂乃香さんと英恵さんは、お父様の孝幸さんとお母様の尚子さんと一緒にご家族4人で、お越しください

ました。

 

セレモニーでは、室町館長から200万人目の入館者の認定証と、記念品(スナメリのぬいぐるみ、

入館券引換券)を贈呈し、一緒にくす玉を割っていただきました。

ご家族みなさん突然のことで、驚かれていましたが、喜んでいただけたようです。

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室町館長から認定証が授与されました。

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フンボルトペンギンの「サヤカ」も記念撮影に加わりました。

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セレモニーの後の囲み取材です。穂乃香さん、たくさんの報道陣の方に、ちょっと緊張気味かな?

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インタビュー後、マスコットキャラクターのアルくんとメリーちゃんに、笑顔を見せてくれました。

 

ご家族は、宮島水族館にお越しいただくのは初めてということで、水族館好きだという穂乃香さんは、

磯の生きものにさわれるタッチプールを楽しみにしてくださっていたそうです。

夏休みの思い出に残る1日になったのではないでしょうか。

 

改めまして、入館者が200万人を達成できたのは、皆さまのご愛顧のおかげと、職員一同感謝

申し上げます。

これからも、より多くの方にご来館いただけますよう、魅力的な水族館づくりに努めてまいりますので、

今後ともよろしくお願いいたします。



1日限定復活!ふれあいイベント☆

2014.07.31 カテゴリー:生きものダイアリー

みなさま、暑い夏がやってきましたがいかがお過ごしでしょうか?

 

涼を感じに水族館を訪れるお客様も多いはず・・・でもせっかくなら暑い夏、もっと 熱く なってみませんかっ!!!?

明日、8月1日は宮島水族館がリニューアルして3周年!

記念イベント盛りだくさんで皆様をお出迎えいたします☆\(^O^)/

そんな中、みなさん、お待たせいたしました・・・

あのイベントが帰ってきます!!!!

 

そう・・・

 

アザラシ「フウちゃん」とのふれあいイベント です!

フウちゃんタッチ

フウちゃんの背中をやさしくタッチ♪

フウちゃん誕生1周年記念として行ったこの幻のイベント。

参加人数も限られていたため泣く泣く帰った方も多いのでは?

そんなふれあいイベントが今回復活します。

フウちゃんも一回り大きく成長しておりますのでお楽しみに♪

 

そしてこの初夏、話題に話題を呼んだあの・・・

「あくしゅしよーやぁ!カワウソ展」のあくしゅイベントも復活します!

カワウソ握手

ぼくとあくしゅしよーやぁ!

カワウソファンにはたまらない握手会が戻ってまいりますよ!

8月1日は ふれあいイベントが熱い! 宮島水族館でぜひお楽しみください!
(※どちらも参加人数に限りがございます。ご了承下さい。)

Staff Y



成長中

2014.07.18 カテゴリー:えとSETOら

今年も2階の里山コーナーの稲が育っています。

稲

青々としています

閉館後には、飼育員がこのようにお世話をしています。

お世話

水面に浮いている草をとっています

浮き草

こんなにとれました

おいしいお米が収穫できると良いですね♪



カキイカダ水槽のニューフェイスを紹介します!

2014.06.30 カテゴリー:生きものダイアリー

瀬戸内海を代表するカキイカダ水槽にサケ科のサツキマスが仲間入りしました。

サツキマス降海

カキいかだの下を泳ぐサツキマス

実はサツキマスの故郷は川なのです。

小さい頃はアマゴと呼ばれ、中国山地から瀬戸内海へ注がれる小瀬川や太田川水系で生活します。

アマゴは、一生を川で過ごす陸封型と川を下り海で生活する降海型に分けられます。

アマゴ

陸封型のアマゴ

降海型のアマゴは、生後1年で海の生活に適応した体(銀化)になると海へと下りサツキマスと名前を変えるのです。

それから約1年間を海で過ごし、サツキの花が咲く4月〜6月頃に海から川へ戻ってきます。

サツキマス遡上

長い旅を終えて川に帰って来たサツキマス

ふ化後約2年で成熟し、全長50cmにまで成長するものもいます。

宮島水族館では、「山から海へコーナー」で川で生活する姿を、「カキイカダ水槽」では海で生活する姿を観察することができます。

川で生まれ、海で暮らし、川に帰って来る彼らの姿をぜひ見に来て下さいね。



「子ども記者体験」がありました!

2014.06.29 カテゴリー:えとSETOら

6月28日(土)、「子ども記者」の皆さん13人が、宮島水族館の取材に来てくれました。

この「子ども記者体験」のイベントは、オリジナルの新聞を作成するもので、宮島水族館がある廿日市市の小学4,6年生の計13人が参加しました。(中国新聞社と廿日市市の共催)

バックヤードを含む館内を、飼育員の解説で回りました。

水族館で展示・飼育しているカキや、スナメリなどの生きものについての説明や、飼育員のお仕事の内容などを、メモを取りながら、熱心に聞いてくれていました。

子ども記者1

カキいかだは宮島水族館ならではの展示です。

子ども記者2

バックヤードの温室。希少淡水魚の「オヤニラミ」の飼育について。名前の由来は?

子ども記者3

魚類の飼育係のお仕事について。皆さん真剣な表情です。

子ども記者4

スナメリのオスとメスの見分け方、みなさんご存知ですか?

子ども記者の皆さんは、水族館での取材の後、中国新聞メディアステーションで、オリジナルの新聞を作成されました。

どんな新聞が出来上がったのか、気になりますね〜。

参加された皆さんが、取材を通して、生きものや自然について、益々興味をもってくれたら嬉しいです♪



ぼくの休憩場所

2014.06.20 カテゴリー:生きものダイアリー

この魚はホッケです!

 皆さんは、スーパーなどで開きになった姿を見かける事が有ると思います。

ホッケ1

休憩は岩の上・・・ではありません

 

このホッケ、岩ではなく、ある生き物の上で休憩をしているのですが、

何の上か分かりますか?

ヒントは、両腕に大きなハサミを持っている生き物です!

正解は...

ホッケ2

巨大なカニ、タカアシガニの上でした〜!

 

いつもは泳ぎ回っていたり、砂の上にいますが、

たまに、タカアシガニの上で休憩しているのです!

居心地がいいのでしょうね♪

近付き過ぎると逃げてしまう事もあるので、

もし休憩している姿を見つけたら、少し遠目で見守ってあげてくださいね♪♪

 

STAFF Y



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