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水族館だより

8月23日に、漁師さんから学ぶ「カキ養殖のお話」講座を開催しました。

講座

実際にカキの養殖業を営む大野漁協青年部「安芸の一粒会」の皆さんを講師に

お招きし、カキ養殖の歴史や養殖の方法を学びました。

参加者は、6歳〜11歳と小さなお子さんもおられましたが、皆さん楽しんでいただけたようです。

その様子を、紹介します。

顕微鏡

顕微鏡でカキの赤ちゃんを観察してスケッチします。

カキのおうち2

次は、カキのおうち(採苗連)を作っています。

カキのおうち3

ホタテの殻でつくるのです。「貝殻とって〜」

カキのおうち

上手にできるかな。

カキのおうち4

殻を割らないように慎重に針金を通します。この作業を「通し換え」と呼びます。

出来上がり

これで出来上がり。

出来上がり2

こちらも完成。

出来上がり3

「これ、私が作りました。」はい、ポーズ

学んだことをまとめて、りっぱな自由研究を作ってくださいね。

STAFF O



入館者200万人を達成しました!

2014.08.23 カテゴリー:えとSETOら

8月19日(火)、宮島水族館は、平成23年8月1日グランドオープンからの入館者が、200万人を達成

しました!

記念すべき200万人目のお客様は、大阪よりお越しの、町 穂乃香さん(8歳)と英恵さん(4歳)の姉妹

です。

穂乃香さんと英恵さんは、お父様の孝幸さんとお母様の尚子さんと一緒にご家族4人で、お越しください

ました。

 

セレモニーでは、室町館長から200万人目の入館者の認定証と、記念品(スナメリのぬいぐるみ、

入館券引換券)を贈呈し、一緒にくす玉を割っていただきました。

ご家族みなさん突然のことで、驚かれていましたが、喜んでいただけたようです。

200-1

室町館長から認定証が授与されました。

200-2

フンボルトペンギンの「サヤカ」も記念撮影に加わりました。

200-3

セレモニーの後の囲み取材です。穂乃香さん、たくさんの報道陣の方に、ちょっと緊張気味かな?

 200-4

インタビュー後、マスコットキャラクターのアルくんとメリーちゃんに、笑顔を見せてくれました。

 

ご家族は、宮島水族館にお越しいただくのは初めてということで、水族館好きだという穂乃香さんは、

磯の生きものにさわれるタッチプールを楽しみにしてくださっていたそうです。

夏休みの思い出に残る1日になったのではないでしょうか。

 

改めまして、入館者が200万人を達成できたのは、皆さまのご愛顧のおかげと、職員一同感謝

申し上げます。

これからも、より多くの方にご来館いただけますよう、魅力的な水族館づくりに努めてまいりますので、

今後ともよろしくお願いいたします。



1日限定復活!ふれあいイベント☆

2014.07.31 カテゴリー:生きものダイアリー

みなさま、暑い夏がやってきましたがいかがお過ごしでしょうか?

 

涼を感じに水族館を訪れるお客様も多いはず・・・でもせっかくなら暑い夏、もっと 熱く なってみませんかっ!!!?

明日、8月1日は宮島水族館がリニューアルして3周年!

記念イベント盛りだくさんで皆様をお出迎えいたします☆\(^O^)/

そんな中、みなさん、お待たせいたしました・・・

あのイベントが帰ってきます!!!!

 

そう・・・

 

アザラシ「フウちゃん」とのふれあいイベント です!

フウちゃんタッチ

フウちゃんの背中をやさしくタッチ♪

フウちゃん誕生1周年記念として行ったこの幻のイベント。

参加人数も限られていたため泣く泣く帰った方も多いのでは?

そんなふれあいイベントが今回復活します。

フウちゃんも一回り大きく成長しておりますのでお楽しみに♪

 

そしてこの初夏、話題に話題を呼んだあの・・・

「あくしゅしよーやぁ!カワウソ展」のあくしゅイベントも復活します!

カワウソ握手

ぼくとあくしゅしよーやぁ!

カワウソファンにはたまらない握手会が戻ってまいりますよ!

8月1日は ふれあいイベントが熱い! 宮島水族館でぜひお楽しみください!
(※どちらも参加人数に限りがございます。ご了承下さい。)

Staff Y



成長中

2014.07.18 カテゴリー:えとSETOら

今年も2階の里山コーナーの稲が育っています。

稲

青々としています

閉館後には、飼育員がこのようにお世話をしています。

お世話

水面に浮いている草をとっています

浮き草

こんなにとれました

おいしいお米が収穫できると良いですね♪



カキイカダ水槽のニューフェイスを紹介します!

2014.06.30 カテゴリー:生きものダイアリー

瀬戸内海を代表するカキイカダ水槽にサケ科のサツキマスが仲間入りしました。

サツキマス降海

カキいかだの下を泳ぐサツキマス

実はサツキマスの故郷は川なのです。

小さい頃はアマゴと呼ばれ、中国山地から瀬戸内海へ注がれる小瀬川や太田川水系で生活します。

アマゴは、一生を川で過ごす陸封型と川を下り海で生活する降海型に分けられます。

アマゴ

陸封型のアマゴ

降海型のアマゴは、生後1年で海の生活に適応した体(銀化)になると海へと下りサツキマスと名前を変えるのです。

それから約1年間を海で過ごし、サツキの花が咲く4月〜6月頃に海から川へ戻ってきます。

サツキマス遡上

長い旅を終えて川に帰って来たサツキマス

ふ化後約2年で成熟し、全長50cmにまで成長するものもいます。

宮島水族館では、「山から海へコーナー」で川で生活する姿を、「カキイカダ水槽」では海で生活する姿を観察することができます。

川で生まれ、海で暮らし、川に帰って来る彼らの姿をぜひ見に来て下さいね。



「子ども記者体験」がありました!

2014.06.29 カテゴリー:えとSETOら

6月28日(土)、「子ども記者」の皆さん13人が、宮島水族館の取材に来てくれました。

この「子ども記者体験」のイベントは、オリジナルの新聞を作成するもので、宮島水族館がある廿日市市の小学4,6年生の計13人が参加しました。(中国新聞社と廿日市市の共催)

バックヤードを含む館内を、飼育員の解説で回りました。

水族館で展示・飼育しているカキや、スナメリなどの生きものについての説明や、飼育員のお仕事の内容などを、メモを取りながら、熱心に聞いてくれていました。

子ども記者1

カキいかだは宮島水族館ならではの展示です。

子ども記者2

バックヤードの温室。希少淡水魚の「オヤニラミ」の飼育について。名前の由来は?

子ども記者3

魚類の飼育係のお仕事について。皆さん真剣な表情です。

子ども記者4

スナメリのオスとメスの見分け方、みなさんご存知ですか?

子ども記者の皆さんは、水族館での取材の後、中国新聞メディアステーションで、オリジナルの新聞を作成されました。

どんな新聞が出来上がったのか、気になりますね〜。

参加された皆さんが、取材を通して、生きものや自然について、益々興味をもってくれたら嬉しいです♪



ぼくの休憩場所

2014.06.20 カテゴリー:生きものダイアリー

この魚はホッケです!

 皆さんは、スーパーなどで開きになった姿を見かける事が有ると思います。

ホッケ1

休憩は岩の上・・・ではありません

 

このホッケ、岩ではなく、ある生き物の上で休憩をしているのですが、

何の上か分かりますか?

ヒントは、両腕に大きなハサミを持っている生き物です!

正解は...

ホッケ2

巨大なカニ、タカアシガニの上でした〜!

 

いつもは泳ぎ回っていたり、砂の上にいますが、

たまに、タカアシガニの上で休憩しているのです!

居心地がいいのでしょうね♪

近付き過ぎると逃げてしまう事もあるので、

もし休憩している姿を見つけたら、少し遠目で見守ってあげてくださいね♪♪

 

STAFF Y



『カワウソ展』開催中!

2014.06.16 カテゴリー:水族館のお仕事

14日から『あくしゅしよーやぁ!カワウソ展』がはじまりました。

今回の企画も、構成、制作、演出など全て自分達で行なっているのですが、

今回もなれないことに挑戦し、大変でした。

悩みながら意見を交換し合い、時間をかけて作り上げてきました。

準備には開始ぎりぎりまでかかりましたが、皆さんが喜んで頂ける内容に仕上がったと思います。

そして、目玉コーナーの握手会もリハーサルを重ねた結果、順調に皆さんと握手できています。

この握手会は定員20名で予約カードが必要です。詳しくはHPに掲載して有りますので確認してみてください。

ポスター

『あくしゅしよーやぁ!カワウソ展』が始まりました

 工事中

握手会水槽も自分たちで作成しました

 

 製作中

 参加予約カードです

 

この企画展は7月21日(月)までです。

ツバメの育児の様子や鳴き声クイズなど、「なるほど〜!」と気づける内容もたくさん用意して有ります。

また、皆さんから送って頂いた写真も展示してあります。

私たちの知らない一面もみられて楽しいコーナーとなっています。

写真はまだまだ募集しておりますので、どしどし送ってくださいね。

 

STAFF H



今年もお目見えです!

2014.06.09 カテゴリー:生きものダイアリー

この春にふ化したフンボルトペンギンのヒナが、巣小屋から姿を見せてくれました。

ペンギンの子

この子は4月9日生まれで、性別はまだわかりません。

茶色の産毛が、ところどころ抜けているのがわかりますね。

この産毛が全て抜けると晴れてプールデビューとなります。

今はまだ、親から餌をもらっていますが、もうひと月すればプールに入って自分で餌をとるようになります。

それでは、可愛らしいアップショットをどうぞ。

子ペンギン顔1

おすまし

ペンギン顔3

考えごとですか?

ペンギン顔4

「どや顔」も見せてくれました。

これから、どんどん巣小屋から出てきて、皆さんに愛らしい姿をみせてくれることでしょう。

ぜひ、会いに来て下さいね。

 

 

 



お誕生日が一緒!

2014.06.09 カテゴリー:えとSETOら

2013年5月15日に生まれたスナメリのイチゴちゃん。

1歳の誕生日を迎えて、さらにスクスクと成長しております。

イチゴ窓

今日は、イチゴちゃんと同じ誕生日、2013年5月15日生まれの「さつき」くんが、ご家族で宮島水族館に遊びに来てくれました。

サツキくん

笑顔がとってもかわいいですね!

「さつき」くんもイチゴちゃんも、これからますます元気に育ってね!

 

☆ただいま開催中の企画展「1歳おめでとう ハッピーバースデイ イチゴちゃん祭り」では、2013年5月15日生まれのお客様に、スナメリのぬいぐるみをプレゼントしております。(保険証等、生年月日が確認できるものをご提示ください)

6月15日(日)まで開催中です。残り期間あとわずか!

詳しくは、こちらをご覧ください。

http://www.miyajima-aqua.jp/info/show.html?id=280



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