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宮島水族館の概要

  • 概要
  • 宮島水族館のあゆみ

概要

宮島水族館について

基本理念
「いやし」と「ふれあい」
運営方針

五本の柱:もう一度行きたくなる「体感の水族館」
いつも新しい発見ができる「学びの水族館」
暖かく出迎えてくれる「ぬくもりの水族館」
新たな活力を創出する「集いの水族館」
美しい自然と共生する「独自性のある水族館」

施設概要
  • 敷地面積
  • 7,218平方メートル
  • 建築面積
  • 4,098平方メートル
  • 延床面積
  • 5,802平方メートル
  • 規模・構造
  • 本館棟及び海獣棟:RC造(鉄筋コンクリート造)2階建て
    観覧プール:RC造一部鉄骨造平屋建て
  • 展示構成
  • 瀬戸内海国立公園内にある水族館として、瀬戸内海の自然、特色を広く伝えるため、展示は瀬戸内海を中心とした構成としています。
  • 展示生物数
  • 350種 13,000点以上
  • 外観
  • 宮島の景観になじむよう「和」を意識したデザインです。
  • 管理水量
  • 1,837トン(一番大きな水槽「ゆったり水槽」350トン)
  • 駐車場
  • 障がい者用2台

動物取扱業登録番号:第165002号 / 氏名:廿日市市長 眞野勝弘 /
事業所の名称:宮島水族館 / 事業所の所在地:廿日市市 宮島町10番地3
動物取扱業の種別:展示 /
登録年月日:平成23年5月18日 / 登録有効期間の末日:平成33年5月31日 /
動物取扱責任者の氏名:赤木太 /

宮島水族館の愛称「みやじマリン」

宮島水族館のリニューアルに際して、水族館の愛称を一般公募しました。
募集期間中1,360作品の応募があり、選定委員会と市による審査の結果、山田美由紀さん(廿日市市)の作品「みやじマリン」を採用しました。
※同じ応募作品が複数あったため、抽選により最優秀受賞者1名を決定しました。

<選考理由>

世界遺産の「宮島」と瀬戸内海の「海」に隣接する水族館のイメージに合い、親しみやすく覚えやすい。

<優秀作品>

いつくしマリン、いつくしま龍宮館、みやじま竜宮館、新宮島水族館「海しるべ」、宮島水族館「海もみじ」

宮島水族館のシンボルマーク

宮島水族館のリニューアルに際して、水族館のシンボルマークを一般公募しました。募集期間中726作品の応募があり、選考委員会と市による審査の結果、竹中徹さん(広島市)の作品を採用いたしました。

<選考理由>

宮島水族館のシンボルでもあるスナメリとモミジのデザインが愛らしく、色は、瀬戸内海の海の色を連想させるなど、世界遺産の「宮島」と瀬戸内海の「海」に隣接する水族館のイメージをシンプルに分かりやすく表現されている。

宮島水族館のマスコットキャラクター

宮島水族館のリニューアルに際して、親しみを持ってもらえるよう新たにマスコットキャラクターを制作しました。キャラクターは全部で7種類。新しい宮島水族館を代表する生きものたちをモチーフに、さかな系イラストレーターの友永たろ氏に制作を依頼しました。

友永 たろ
東京都武蔵村山市在住 イラストレーター集団e-space所属

1961年、大分県別府市生まれ
1984年、上京してキャラクターデザイン事務所勤務
1985年、フリーイラストレーターに転身

ホームページ 「ぼくのすいぞくかん」(http://boku-sui.net)

宮島水族館のあゆみ

1959(S34)
  • 広島県立水産資源研究所としてオープン
1967(S42)
  • 旧宮島町へ移管
1980(S55)
  • 7月、大規模改修のため休館
1981(S56)
  • 7月10日、改修工事を終えオープン。完成落成式開催
1983(S58)
  • トドの「タロー」「トモエ」を導入して飼育を開始
1984(S59)
  • 4月、ふれあいの磯完成。現在の敷地となる
1985(S60)
  • ラッコを導入。年間70万人の入場者を記録
  • トド夫婦に本州の水族館で初めての赤ちゃん誕生
1991(H3)
  • 新ペンギンプール、マンボウ水槽完成
  • 秋篠宮殿下、ご観覧
1995(H7)
  • 人工飼育下に於いて世界で初めてスナメリ3世の繁殖に成功
1997(H9)
  • 11頭目のスナメリの赤ちゃん(雌)誕生(母「P1」、父「ジイサン」3.29生)
  • 12月、館内改修のため休館
1998(H10)
  • 1月1日、リニューアルオープン
  • 9番目のトドの赤ちゃん誕生(母「トモエ」、父「タロー」6.28生)
2002(H14)
  • 秋篠宮妃紀子さま、眞子さま、来館。アシカライブなどをご観覧に。
2005(H17)
  • 11月、廿日市市との合併により、宮島町立宮島水族館から宮島水族館へ改称
2008(H20)
  • 4月、魚類を飼育する畜養施設が完成
  • 12月1日、全面建て替えのため休館
2011(H23)
  • 8月1日、瀬戸内海をテーマとした水族館としてグランドオープン。愛称「みやじマリン」
  • 10月、グランドオープン後、初めての赤ちゃんとなる コツメカワウソ(アラタ/雄/2012.2.25命名)が誕生 (母「ツバメ」、父「イロハ」10.27生)
2012(H24)
  • 1月6日、グランドオープン後5ヶ月あまりで入館者50万人を達成
  • 3月22日、スナメリの雄「ゴウ」を鳥羽水族館より借り入れ・飼育展示開始
  • 3月29日、トドの雄「ヨネタロー」を導入
  • 4月4日、トドの雄「ヨネタロー」を飼育展示開始
  • 8月1日、宮島水族館「みやじマリン」開業1周年記念イベントを開催
  • 9月7日、グランドオープン後1年1ヶ月あまりで入館者100万人を達成
2013(H25)
  • 5月15日、スナメリの赤ちゃん(イチゴ/雌/2014.3.28命名)が誕生(母「ニコ」、父「ゴウ」)
2014(H26)
  • 8月19日、グランドオープンからの入館者が、200万人を達成

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